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Love is being stupid together 裏

風早X爽子
R18指定。

フェラ有。

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観覧後の苦情については一切受け付け致しません




毎年この時期にチョコレートに困ったことはなかった。
親からは一個と、
あと中学のころは女子一同からとかで一個。
これはお返しに困った。
誰にいくつお返しをしたらいいかわからない。
女子一同の一人からはお返しはいらないって言われたんだけど。
高校に入った始めてのこの時期は、やっぱり親からと、胡桃沢から貰った。
あとクラスでの配布チョコ。
好きな子からは貰えなかったんだけど…


今年は、違った。

Love is being stupid together 


黒沼からのチョコレートケーキ。
甘さ控えめで美味しくって、今すぐにでも間食してしまいたいんだけど、今目の前にあるもう一つの美味しいものを逃すわけにはいかない。
「かかかか、風早くんの下心…っ」
「知らないとでも言うつもりなの?」
「そ、そう言う訳では…って言うか!風早くんち、近いっ」
「うん、もう黙って」

黒沼との距離を縮め、唇を重ねた。

「ふっ、ん…」

貪るように味わう。
黒沼の唇を食べる様に、啄みながら。

「あっ…ふっ」

キスを長くすると、我慢できなくなって口で呼吸するのを知ってるから、唇を割って舌を滑りこませた。
滑らかな舌触り。
最初は新鮮味のあった黒沼の味にももう慣れてしまった。
増えていく唾液はお互いを離さない様にと舌の間で一緒に絡まり合う。
唇を離す際も糸を引くほどだった。

「はっ…ぁ」
「黒沼、可愛い」

本当に本当に可愛い。
俺だけの黒沼。
俺だけが独り占めにしていい彼女。
でも…今日はもっともっと、独り占めにしていたい。

だから、愛おしむ様にキスをした。
肌に影が出来る程長い睫をもつ瞼に。
綺麗な筋をもつ鼻先に。
苺みたいに色のいい果実の様な唇に。
キスをする度に林檎の様になるほっぺに。
全てにキスを降り注ぐ。
どんどん降下していく唇は、やがて真っ白な首筋に辿り着く。
綺麗過ぎる陶器のような肌に、赤痣の色彩を残したい衝動に駆られるけど、ここは我慢して。
可愛いニットのワンピースの下から手を忍ばせた。

「あっ…風、早くんっ…」
「…見せて?」

手に張り付く様なスベスベの卵肌。
いつまでも触っていたい。
腰のラインをなぞり、ブラジャーに触れたりして。
それだけで息が上がっていくのが分かった。

「万歳して?」
「ぬ、脱ぐ…の?」
「脱がなきゃ見れない」
「で、でも…明るいから」
「たまには明るいうちに黒沼を見たいんだけど」

彼女はいつも光がある時に素肌をさらけ出すのを嫌がる。
あんなにも綺麗なのに…
隠す必要、ないと思うんだけど。

「で、でも…」
「だーめっ」
「きゃっ」

半ば強引に服を脱がした。
ワンピースは楽でいい。
一気に脱がせられる。
それに、一気にほぼ裸な黒沼が見れる。
ブラジャーにパンツ。
それにストッキング姿の黒沼は何だか興奮した。
下着もクリーム色で、色が抑えられてる分フリルが沢山あって、白い肌をデコレーションされてるみたいだ。

「やっ…!」
「だめだってば」
「!!」

恥ずかしいと隠す腕を制し、両手首を黒沼の顔の横に持って行った。
自然と黒沼の体はベッドにもたれ掛かる。

「隠したら見れないじゃん」

ブラジャーで守られた膨らみに近づき、唇で包む様に食べる。 お餅みたいな。大福みたいな…とにかく病みつきになる柔らかさ。

「やっ…ぁ」

普段電気を消すか、布団の中じゃなきゃ見せてくれないきめ細かな肌。
冬の北幌の大地の様に、何処までも綺麗でまっさらな、透明感ある肌。
その肌に赤い赤い跡を残すのはなんとも優越感を擽るものだ。
「風早くん…は、恥ずかしい…」
「何で?黒沼超綺麗じゃん。もっと見せてよ」
「はっ…恥ずかしくて…溶けてしまいそうだよ…」

黒い髪をカーテンみたいにして俯く姿。
恥ずかしさで唇を噛み締める仕草。
なんで一つ一つがそんなに可愛いの?
黒沼って反則すぎる…。

「溶けるなら丁度いいよね」
「え?」

彼女からちょっと離れて、目に見えない死角となる位置であるモノを開けた。
それは朝親から恒例の如くもらってしまったチョコレート。
取り出し、一口サイズに割ると黒沼に近づいた。
小首を傾げる彼女の背中に手を回し、ブラジャーのフックを外す。

「ひゃぁっ!」

重力に従ってポロンと零れる胸。
「…おっきくなった?」
「か、風早くんが触るから」
「…そっか」

自分が彼女を変えていることが何だか嬉しくて自然と顔が綻んだ。
発達途中な胸は強く触ると痛いということを最近知った。
だから優しく指を埋もれさせると可愛く鳴く反応がたまらなく好きだったりする。
「あっ…ぁあっ」
胸と胸の間に、俺は先程割ったばかりのチョコレートを滑らせた。
チョコレートは目の前で、なだらかに下りながら溶けていく。
「チョコレート、黒沼の体温で溶けちゃうね」
「やっ…何、してっ」
「黒沼をコーティングしてんの」

チョコレートを乳首にも移動させた。
茶色の液体にまみれる突起は、チョコレートに触れただけで膨らんでく。

「まだそんな触ってないのに、凄いね」
「そんな事…っ。言わない、でぇ」

反応が可愛いからつい口に出てしまう。その上目の前には美味しそうな胸があって、貪らずには居られない。
「あっ…ふぁっ!!!」
舌でコロコロ転がすと口に甘い味が広がった。
「黒沼…甘いね」
「やっ…だめ、ぇっ!」
乳首を甘噛みし、吸ったりして遊ぶ。
黒沼の反応が凄く楽しくて癖になりそうだ…

「ふぁ…あぁっ…、だめっ…ぇっ」

下にたれるチョコレートはお腹を下りそこで殆どの形を失ってしまった。
小さすぎたかもと思いながらチョコレートを追求め舌をはわせてく。
その時にパンツがチョコレートで汚れてしまうんだけど。
今は構ってられない。
「あっ…はぁっ、んぁっ」
お腹を捩らせる黒沼。
唇が太ももに到着した時、付け根にも手をやる。
さするだけで黒沼は敏感に反応してくれる。

「かっ…ぜ、はや…くんっ…駄目っ!そこっ…」

付け根に触れるとパンツの湿りが良く分かる。

「駄目だったらこんなならないでしょ?」

割れ目の中心にある豆を中心に指の腹でなで上げた。

「ひゃぁんっ!」
「黒沼って本当敏感で。厭らしいよね」
「やっ…だぁっ」

擦っただけでこの反応。
やっぱい。すげー可愛い。
肌にまとわりついたチョコレートをまた舐めとる。
もう片方の手では執拗に下半身を責めた。
「ひぁっ…はっ、ぁあっ!」
ある程度チョコレートが無くなってしまい、俺はまたそれを噛み砕きた口で加える。
そのままパンツを脱がせた。
「やっ…やぁ!!!」
「だーめ」
再び隠そうとするからまた手を制した。
脚にも力をいれるから塞がない様体を割り込ませる。
目の前には黒沼の大事な部分。
「ダメ風早くんっ!は、恥ずかしい…!!!」
「じゃぁ早く慣れなきゃね」
「な、慣れませんこんな事~~~っ!!!」
慣れてほしい半面、何時までも恥ずかしがる慣れない黒沼がみたい、なんて思ってしまう俺は矛盾してるよな。
そんな事を考えながら彼女を軽く抱き、ベッドの上に座らせた。
その体制から俺は再び黒沼の秘部を見る。
うん、この方がよく見える。
「やだ…やだやだっ!風早くんっ」
俺が太股の間にいるから脚を閉じれないんだよな。
「やだ。黒沼の全部見せてよ」
そのまま秘部の、トロトロの液体が放出し続ける場所を見た。
コポッ、と。
見てるだけなのに液体がまた溢れる。
「俺見てるだけなんだけど。感じちゃう?」
「っ~~~~~!!!」
黒沼は顔を手で隠しそっぽを向いてしまった。
虐めすぎたかな。
それじゃぁたっぷりご奉仕しなきゃだよな。
その密液の放出口に、指を一本入れた。
「ひぁあ!!!」
まだ一本なのに。
可愛いー声。
指で入り口を弄りながら、口を開けて舌で湯だった豆を舐めた。
「やっ…やだっ!あっ!そこ…いやぁ!!!」
「ふーん。ここがいいんだ。」
「ち!違っ!!!」
口で吸い上げたり舌を沢山動かして、先程割ったチョコレートを密処に淹れる。
「いっ…やぁあ!!!」
見る見るうちに 溶けてくチョコレート。
密液に混ざる姿が滑稽だった。
今度はまぁるい豆を指で弄りながら、入り口に唇を寄せる。
「ぁっ!やっ!やぁ!!!はぁんっ!!!」
我慢出来ない黒沼が頼る様に俺の髪の毛を掴む。
クシャクシャと弄る仕草がたまらない。
黒沼が興奮していると言う事実に、俺も興奮する。
唇で味わうそこは、チョコレートといつもの黒沼の味。
ちぅぅ、と吸い上げた。
「ふぁあ!!!ひゃっ…ぁあ!!」
その反応をずっと見ていたいのに。
俺の下半身がどうやら我慢できないみたいでボクサーパンツが湿ってるのが良く分かる。
俺は履いてたジーンズを急いで下ろした。
そして、黒沼の中の次に気持ちいいであろう彼女の口に突っ込んだ。
「ふぁあっ!!!」
おっきくなりすぎた肉棒。
垂れる汁は黒沼の唇からも漏れて垂れる。
「くっ…!!!」
しかも、口の中ってすげー気持ちいい。
暖かくて、やわらかい。
舌が動く動作が堪らなく背筋にぞくぞくきた。
「か、風早くっ…の…お、おっき…ぃ!!」
男にとっては嬉しいその言葉。
黒沼は綺麗な指で欲求の塊をもつと、小さな舌でチロチロと舐めてくれる。
「っ…!!」
ぞくっ!と、神経を揺さぶる感覚。
黒沼はそれから肉棒の裏筋を舐め上げ、先の亀頭を柔らかい唇で吸い上げる。
体にくる快感と、黒沼の仕草を間近で見てるから…たまんない!!
「やばい…やば、いっ。黒沼…も、うっ」
「んっ…気持ちいい、の…?」
普段はそんな事聞かないくせに。上目遣いでその台詞って卑怯すぎる。
その瞬間吸い上げるもんだから、今まで出さない様にと抑えてたのにその枷を緩めてしまった。
「…っぁ!!」
「ひゃぁ!!!」

黒沼の唇に飛び散る白濁色の液体。
唇に出さない様にと体を引いたものだから、口だけじゃなくって黒沼の顔にもかかってしまった。
「はぁ…はっ…、黒沼…ご、めん」
俺は謝るけど、黒沼は顔に着いた液体を指で拭う。
「風早くんの…気持ちよかった証…風早くん、気持ちよかったの?」

―――――う"っ!!!

だ、駄目だぁ~~~!
只でさえ明るい中黒沼裸で可愛いのに、俺の欲求の塊でもある液体を体につけて上目遣いだなんてっ!!!
再び疼く下半身にはもう手が付けらんない!
「黒沼…もう反則っ!!」
「えっ…きゃっ!」
黒沼をベッドに押し倒す。
そのまま俺は机の引き出しからゴムを取り出して素早く装着する。
「黒沼…ごめん!淹れるから」
「え?ひゃっ!!!ひやぁあぁああぁっ!!!」

ズブズブと黒沼の下半身に挿入させる。
いつの間にか溶けていたチョコレートの液体が漏れながら、黒沼は根っこまで加えてくれた。
「ふっ…ぅっ」
全て淹れてから一息つく。
そうでもしないと飲み込まれてしまいそうだから。
「やっ…やぁ!か、風早…くっ」「しょーた」
「!?」
「しょーたってよんで…爽子」
激しい熱で犯された頭ならすんなりと言えてしまう愛しい名前。
「っ…や、ぁ…恥ずかしい…」
「俺たち、名前呼び合うよりも恥ずかしいことしてるけど」
そう。俺は今爽子の中にいる。
爽子の中で。とろけそうな程熱い熱を感じて。
堪らない程に気持ちよく締め付けてくれるのを実感してる。
「そ…だけどっ…」
黒沼の答えや言葉の続き。いつもなら待つんだけど
「あっ!ひゃんっ!!」
ごめん。今はこの律動抑えらんない。
「黒沼…黒沼…っ、爽子…!!!」
腰を動かして、俺を受け止めながら真っ赤になる彼女を見る。
「はぁっ!ぁあんっ!あっ!はぁんっ!!」
エロい…俺んちのベッドで、真っ白なシーツの上で乱れる姿がエロいっ。
目の前の体の体位を変えたくて脚をもち、反対側にやる。
するとまた別の場所にあたるのか、シーツにしがみつく姿が一層エロくなった。
「やっ…やぁあ!し、しょ、た…くん!ぬ、ぬい…抜いてぇ!!」
濡れた瞳が訴えるんだけど
そんな目で懇願されても無理に決まってる。
もう一度淹れたら出すまで止まんないし、今俺出さない様に堪えてるけどその枷緩まんなきゃ出せないし…
今すっげー感じてるけど、極限状態まで感じなきゃ緩まないもんっ!
「はっ…爽子ん中…やば…気持ち、良すぎ…」
彼女の腰を持つ。
軽い体は容易に動かせて体位をかえられる。
「やぁあ!!!」
黒沼をバックの状態にし、四つん這いな彼女の後ろから再び突っ込み続ける。
「はぁ!ぁ!!いやぁん!!」背中から伝わる黒沼の感じてる証拠。
小さなお尻をつかみ、構わずピストンを続ける。
奥に当たる度に乱れる黒い髪を見つめ続けた。
「しょ…た、くんっ!わ、私…私、もっ…だめぇ!!!」
黒沼の果てる合図に、俺もそうだと確信する。
出口まで迫り来る興奮の嵐。
これ以上枷を填めても持ちそうにない。
「うん…爽子…、おかしくなって…いい、よっ」
俺ももう限界だっ
「し、しょ、しょーたくんっ!」
「爽子…爽子、爽子、爽子っ!!!!」


相手をも停めよびあうそれはらはきゅぅぅ、と締め付けられて。
俺は堪えきれず放出した。

「ぁあぁあアっ!!!!!」

高い声を上げ、黒沼も倒れ込んだ。






「…んっ」
黒沼の睫がぴくぴくと動く。
それから黒曜石の瞳が開かれて…俺を見た。
「か、ぜはや…くん」
「うん。おはよ」
ベッドで横になった彼女は呟く様にぼやいた。
俺はその横で笑顔で答える。
黒沼は瞼をちょっと擦って、状況がつかめない様子だった。
「私…」
「黒沼、あのまま気絶しちゃったんだよ」
「気絶…気絶……あ。ぁあぁああっ!!」
すぐさま赤面。
どうやら思い出してしまったらしい。
「服、着せたから」
「へ!?ひやぁあ!!!」
首から舌を確認した黒沼。
あのあと俺はお湯で絞ったタオルで、チョコで汚しすぎた体を拭いておいたのだ。
自分が寝てる間にされたことで黒沼はこれ以上となく恥ずかしがり、シーツに火照った顔を埋める。
まぁ確かに…
「大丈夫。その…まぁ隅々まで見たけど。綺麗に拭いたし」
「す、すすす、隅々…っ!!」
そう。隅々まで。
念入りに拭くから念入りに見る必要があるんだし。
「…嫌だった?」
未だシーツに顔を伏せる黒沼を下からのぞき込んだ。
ビクッと跳ねる体。
俺ってホント意地悪だなって自分で思う。
だって尋ねたら
「い、いいい、嫌…と言うか…嫌、じゃなくって…」
黒沼が断れないの知ってんもん。
「は、恥ずかしいです~~~~~っ!!!!!」
ガバッ!!!
と。
再び布団に身を委ねる黒沼。
恥ずかしがる顔が可愛くて、耳や首元まで赤くなるのがもっとみたくなって、黒沼に近づく。
「ねえ、もっと…見せて?」
顎を救ってこちらを向かせると、悔しいって顔で上目遣い。
「風早くん…今日意地悪」

堪らないポーズで発せられた言葉は、普段の黒沼からは聞けない台詞。
一寸…いやかなりビックリしてしまって。
「!!…ははっ」
目を見開いたあと、噴き出してしまった。
そんな俺に黒沼もビックリしてたんだけど。


でも意地悪になってしまうのも否めない。
だってもっともっと可愛い黒沼を見てみたくって、探してしまうんだ。

だから…甘く、甘く。
こうやって黒沼との時間を共有したいのが俺の我が儘。

黒沼がようやっと顔をあげて、ハグ了承を取り付けたときには…すっかりホットミルクも冷め切っていた。



20100217




うーわー。
バレンタイン商品が半額ででている日に更新って(爆)
すんません、ホントすんません。

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